社員紹介

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  • 2008年中途入社
  • 事業開発推進本部

入社の経緯

前職は金融系システム会社の営業。そこで FEG と仕事をする機会がありました。自分たちはシステム開発を担い、FEG はモデルづくり、という体制です。何度か仕事を重ねるうちに、お客様に近いデータ分析というビジネスに惹かれていることに気付きました。こうしてFEG に入社することになります。FEG の自由な社風や、ポジションが魅力的に映ったのだと思います。

これまでのキャリア

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新卒で入社したのが証券会社だったこともあり、金融知識は問題ありませんでしたが、FEG ならではの金融工学や人工知能関連の用語には、悪戦苦闘したことを覚えています。先輩社員に同行するたび、すべての会話をメモして、わからないこと・知らないことを一つひとつ潰していきました。

半年も経つとだいぶ慣れ、独り立ちして新規開拓と既存顧客フォローに従事するようになりました。当時はまだ FEG の知名度は低く、地道に電話営業をする毎日。それが実り、受注・納品したお客様から、さらにお客様を紹介していただく、といった良い連鎖を生むことができ、現在の礎を築くに至ります。

仕事のやりがい

私の営業スタイルは、お客様のハブとなって、情報を取り次ぐ役割を担うことです。お客様が求める時に、求める情報を、求められる以上に提供することで、「何か困ったらあいつに尋ねよう」という信頼を獲得するのです。

FEG のビジネスモデルの中で、「成功報酬型」という形があります。つまり、お客様の収益が上がらなければ、FEG の収益も上がらないわけで、言い換えれば、お客様とともに喜び合い、売って終わりではないフォロー体制によるパートナーシップを築けるのです。だからこそ、私たちの提案を受け入れていただき、それを実施し、成果を上げた時の喜びといったらありません。

今後の目標

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今後はプレイヤーとして以上にマネージャーとしての視点を求められていきます。実際、経営陣と私たちの年代差は20歳ほど。その20年分の経験値をいかに埋めていくか、つまり、経営マインドの醸成がミッションだととらえています。

ついつい現場に意識が向いてしまいますが、マインドセットが仕事を変えていくもの。FEG のニッチなポジションを飛び出し、新たに広大なフィールドを切り拓いていきます。

1日の過ごし方

メッセージ

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会社選びの観点は、企業ブランドや業務内容をはじめいろいろありますが、身も蓋もないことを言えば、相性がすべてなんですよね。私自身、転職をしていますので、会社選びについてはあまり偉そうなことは言えませんが、どれだけ企業研究して迷いに迷い抜いても、外れる時は外れるものだと思ったほうが、気が楽になるかもしれません。

FEG は自由な社風、世界に誇る技術力、数多くの実績・お客様と、良い意味で変わった会社なので、合う人にはわかりやすく合うでしょうし、ぜひ覗いてみて欲しいと思っています。

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